なかなか治らない慢性的な疾患や不眠などの健康に関わるご相談なら当店にお任せください。健康相談型の漢方店として、お困りの症状の原因解決をお手伝いします。

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つらい「不眠症」でお困りの方へ

こんなことでお困りではありませんか?

(1)寝つきが悪い

(2)夜中に目が覚める

(3)寝起きがつらい

(4)眠りが浅い

睡眠は、人の心と体の健康にとって、とても大切ですが、近年では、生活リズムの変化やストレスの増加などによって、成人の5人に1人が「ぐっすり眠れない」「睡眠時間が短い」などで悩んでいると言われています。
布団に入ったのになかなか眠れなく、「このままでは朝起きられない」「子どものお弁当を作れるかしら」「明日は大切な人に会うのに・・・」などの不安や恐怖感がストレスとなり、リラックスできず、眼がさえてますます眠れないことはありませんか?
「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚める」「熟眠感(ぐっすり眠れたという実感)がない」「疲労感がとれない」という睡眠の悩みを持ち、日常生活に支障が出てしまう方が、年々増加しています。
特に高齢者では3人に1人が不眠の悩みを抱えています。

栄養不足でストレスを受けると、
不眠と疲労が雪ダルマ式に増加します

ストレスが多い現代社会。
ストレスで緊張したままでは、寝つきがどうしても悪くなります。
そして、眠れないこと自体がストレスとなって、さらに寝つきが悪くなり、睡眠も浅く、疲れが蓄積されやすくなります。
ストレス、不眠、疲労という雪ダルマ式の悪循環に悩む方が、最近増加しており、成人の5人に1人が「ぐっすり眠れない」などの不眠に悩んでいます。
栄養不足でストレスを受けると、ストレスはさらに大きくなります。不眠、疲労の改善のためには、改善に不可欠な栄養素をしっかり補給し、ストレスに対する抵抗力をつけることがとても大切です。

睡眠のメカニズムの話 −その1−

● 眠りは、睡眠物質によって誘引されます

近年、睡眠は眠りを導く睡眠物質が、覚醒を司る覚醒中枢を抑え込んだ状態であることがわかってきました。
昼間は睡眠物質が脳内に少ないため、覚醒中枢は抑え込まれず、活発に活動します。
しかし、昼間から眠りを導くアデノシンや GABA などの睡眠物質は、着々と作られています。
そして、夜になり、たくさんの睡眠物質が脳内に満たされると、覚醒中枢は抑え込まれ、睡眠が始まります。
つまり、睡眠物質は、寝つき、深い眠りの維持などに重要な働きをしています。

睡眠のメカニズムの話 −その2−

● 不眠の方は、睡眠物質が不足気味

不眠の方は夜になっても睡眠物質が十分に作られないため、覚醒物質を抑え込むことができません。
そのため、覚醒中枢はいつまでも活発であり、眠りにつくことができないのです。

よい眠りのためには脳への栄養補給も大切です

睡眠のためには、眠りを導くアデノシンや、GABA などの睡眠物質が、脳内にたっぷりと満たされることが必要です。
睡眠物質は、脳内でブドウ糖、アミノ酸を原料とし、亜鉛、セレン、鉄、ビタミンB群などの栄養素の働きによって作られます。
ところが、ミネラルが不足しがちな現代人、特に食が細くなっているお年寄りは、睡眠物質を作るために必要な、ミネラル、アミノ酸などの摂取が不足しています。
ぐっすりとした眠り、スッキリとした目覚めには、睡眠物質を作るために必要なブドウ糖、アミノ酸、ミネラル、ビタミンをしっかりと摂取することが必要不可欠です。

睡眠物質は、酵素の力で作られる

眠りを導く睡眠物質は、色々な種類の酵素の働きによって作られます。
酵素は、睡眠物質を作り出す作業員のようなものです。
酵素を動かしている物質は、亜鉛、セレン、鉄などのミネラルやビタミンB群などの栄養素です。
酵素を作業員型ロボットに例えると、ロボットを動かしているモーターがミネラル(亜鉛、セレンなど)、潤滑油がビタミンになります。

脳内のミネラル、ビタミン不足は、
酵素の働きを低下させ、脳機能を低下させる

脳内のミネラル、ビタミンが不足すると、睡眠物質を作る酵素の数は減少します。
すると、脳内のアデノシン、GABA などの睡眠物質の合成量が少なくなり、覚醒中枢を抑え込むことが難しくなります。
しかし、ミネラル、ビタミン補給を行い酵素の数を増やし、睡眠物質を多く作ると、深い眠りにつくことができます。
多くの酵素の働きをアップさせる、ミネラルやビタミンが、バランス良く含まれていて睡眠のお役に立つアイテムが、当店には揃っております。

ぐっすり眠ることは、生活習慣病の予防となります
~不眠は血糖値や血圧を上昇させます~

近年、不眠と生活習慣病が相互に関係していることが分かってきました。
生活習慣病の中でも、特に糖尿病と高血圧は、不眠と深い関係があります。
不眠はそれ自体がストレスになり、ストレスホルモンのコルチゾールが多く分泌されます。
このホルモンは血糖値を上げるように働くため、糖尿病の悪化につながります。
また、不眠自体が交感神経を興奮させ、血圧を上昇させることが分かっています。
健康な人でも、睡眠時間が短いと血圧の上昇と心拍数の増加がみられます。
ぐっすり眠ることは、生活習慣病の予防にもなります。

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