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つらい「高血圧」でお困りの方へ

自分の血圧を知っていますか?

血圧とは、心臓から送られた血液が動脈にかける圧力をいいます。
心臓が縮んだときの圧を最高血圧、逆に心臓が膨らんだときの圧を最低血圧といいます。
最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上は高血圧と診断され、脳梗塞や心筋梗塞など重大な病気を引き起こす可能性があります。
血圧は一般的に、年齢とともに上昇しますが、ある時期「下の血圧」が下がり、脈圧(最高血圧から最低血圧を引いた値)が広がることがあります。
脈圧が大きいほど、血管が固くなる動脈硬化の疑いも出てくるため、上下の幅にも注意が必要です。
また、季節にも注意が必要です。
冬は血圧の変化が大きく、心筋梗塞などを発症しやすいのです。
1日の平均気温が6度未満だったり、寒冷前線が通過する日などは、気圧の変化が激しく、発症しやすいのです。
まずは自分の血圧を知ることが大切です。
毎日朝晩2回(なるべく決まった時間)、血圧を測りましょう。

生活の中に潜む「血圧の落とし穴」

血圧は、生活環境の中で大きく変化します。
通常は、血圧が多少上がっても、すぐに元の血圧に戻るので心配ありません。
しかし、生活の中の行動やストレスによって、急激に血圧が上がる場合があるので、注意が必要です。

(1)重いモノを運ぶために、継続的に力を入れる

継続して力を入れると、筋肉の緊張が続き、血圧が大きく上昇します。
高血圧の人は、息を止めて力む動作は控えた方がよいでしょう。

(2)熱いお湯での入浴

熱いお湯での入浴は、血圧が急激に上がることが問題視されがちですが、その後血圧が急に下がるため、脳貧血や立ちくらみなどの危険もあります。
血圧の急な変動の危険を減らすためには、ぬるま湯(38度前後)での半身浴がおススメです。

こんな「隠れ高血圧」も!

(1)職場高血圧

病院などで測定した血圧は正常なのに、職場では高血圧を示すことがあります。
これは職場でのストレスが原因と考えられています。
自宅や病院では正常なため、気づかない人が多い高血圧です。

(2)早朝高血圧

朝の血圧が異常に高い高血圧です。
起床して1時間くらいの間は、交感神経が緊張し、血圧を上げるホルモンが多く分泌されるため、血圧が上がりやすいのです。
心筋梗塞の発症数も、起床して1時間以内が最も多いといわれています。
高血圧の人は、朝の入浴はもちろん、冷水での洗願にも注意が必要です。

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